
実務者研修って費用もかかるし、初任者研修と違って何をすればいいのかも分からないし、本当に資格を取る必要はあるのかな?介護福祉士も試験が大変そうだから受験する気もないし・・・。
本当にそうなのでしょうか。
今、介護業界では人材が圧倒的に足りていないことは皆さんもご存じの事かと思います。介護業界では現在、年間5万人が不足していると言われています。そうなると今後予測されるのが海外の人材やAIなどの参入です。
そこで予測されるのが、「指示内容の混乱」です。
ではどのようにして、この混乱を解消していけばよいのでしょうか。
実務者研修とは簡単に言うと、介護チームのリーダーとしてのスキルを学ぶ研修です。
リーダーとしてのスキルとは、指示や介護の内容を「言語化」して、「共有」することです。
これはリーダーだけではなく、先輩職員となる皆さんにも求められるスキルなのではないでしょうか?
人によって教え方が違う、言われた指示が違うなんて経験はありませんか?これはご利用者様に対して支援を行う際に、非常に大きな問題になってくると思います。
こういったことを解消してくれるのが実務者研修なのです。
弊社の実務者研修では、介護の基本的な知識と応用できる知識を学びながら、介護過程の展開を行います。介護過程の展開とはICFに基づいた様々な視点からご利用者様の情報を収集して分析していく「アセスメント」、ご利用者様のニーズを的確に把握し介護の初心者からベテランまで通じる「介護計画の作成」、現場で即実践に使える技術を習得する「実践」、様々な経験を持つ介護講師からの知識や技術を統合化して行う「評価」を、様々なケースから導き出し、習得して頂くことを目標としています。
介護福祉士の養成課程で、国は「自ら考え、行動ができる介護士の育成」という理念を打ち出しています。ご利用者様にとって、そして私たちにとってもよりよい支援を作り出していけるよう私たちは自ら考え、行動することが求められているのではないでしょうか。
より実践に近い、あなたの思考を揺さぶる「ユースタイルカレッジの実務者研修」、ぜひご受講をご検討下さい。
